分かってもらえないと分かってて、分かってもらう気もないまま話すくらいなら、話さない方がいいのだ。

日曜の考察。

大体おセンチやろうの鬱陶しい話なので、読み飛ばしてください。

一昨日、
昨日と
それぞれ
別のコミュニティの
女子だけの飲み会があって、

一昨日がMAX楽しくて、
昨日はローペースで楽しかった。

自分さらけ出し度は、
一昨日の会は
自分115%ぐらい、
昨日の会が
自分50%ぐらい。

その違いって
何かなって、
昨日気付いたことがあった。

それは、昨日の会は、理屈で説明できない「誰かを好き」っていう感情を、理屈でやりこめられそうな空気があったこと。もっと言うと、そういう理屈でやりこめちゃいそうな人がいる会であること。

ワタシは、他の人の恋愛事情って結局理解しきれないものだと思っている今日この頃のため、どう思う?て言われない限り他人の恋路にはあまり口出してないつもり。

そのぶん、自分の相方に対する独特な(?)愛情とか、この先一緒にいる上でそりゃ‐感じるであろう一定のわずらわしさとの折り合いのつけようとか、他からは理解を得難いことも多いだろうとかわかっていたいつもり。


でもね、そういうのを本当に心底わかってもらえないとわかっている人に恋バナをしなきゃいけないっていう空気は、まあまあつらいものがありました。
話し損ではないけど、否定されると分かってて、好きな人の話をするのは、好きな人に失礼な気がして。
そうやって会から帰る電車の中で、一人「なんで話しちゃったんだろうなあ」と後悔したりなんかしてね。

ここでいつもの引用をしておきます、
チャットモンチー「さよならGoodbye」

愛され続けること
愛し続けること
本当はよくわかってない
曇ったレンズで何を見ていた?

愛され続けるよ
愛し続けるよ
本当はよくわかってる
壊れた破片は光を浴びて
そしてまた地球(ここ)を救っているよ



ゴーンガールは、
デートにはお勧めできない映画です。
プロポーズされたら、
女の子が一人で観て、
腹を括る映画ではないかと、
ワタシは個人的に思います。

ところで、
今不倫騒動渦中のタレントが
謝罪会見で、
映画
「ゴーンガール」の
不倫相手の、あの!
映画中での
会見シーンで
「子守りみたいな服」を
着てたっていう話を
テレビで知って、
ワタシは戦慄したよ。
でも、
(これ、ネタバレになるので
嫌なんだけど)
結末、
勝つのは
妻なので、
不倫相手の服を真似るのは
敗北宣言じゃないかと
思うんだけど…

注:ほんとに
映画を意識した服だったのかは、
わかりませんよ!

とにかくあのフィンチャーさんの
怖い映画を真似たのであれば
ワタシはぞっとしました。
という話。


繰り返しになりますが

怖いよ、
ゴーンガールは。

でも、普遍的なお話だと思う。

そこがまた怖いんですけど!



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